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<title>いつだって不定愁訴</title>
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<description>雑感、自作小説、しんどめの自分語り。基本垂れ流し。</description>
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<description>　飲酒。カップル板はＮＴＲ的にすばらしい夜のオカズで既婚男性の嫁好きスレは癒し。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　飲酒。カップル板はＮＴＲ的にすばらしい夜のオカズで既婚男性の嫁好きスレは癒し。今日もうごうごうご。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　腹へったけど飯作るのめんどいしすげー豚クセー久留米ラーメン食いてーっつー欲求がムラムラ湧いてきたけど店結構遠くてガソリンもったいないし今月もあんまり金つかえんしでも飯作る気ぜんぜん起きないのめんどいのだからすげー豚クセー久留米ラーメン食いてーでも金……ってループを繰り返しながら読書しとるうちにお腹空きすぎてプルプルしはじめたので妥協案として家でちょっと贅沢なパスタつくろうって買い物に出かけたら日頃の鬱憤が爆発して食材に三千円ぶっこんじまいましたんですぅ＞＜　ヤベーマジヤベー。でも久しぶりに買物満喫した。安売りの鳥の軟骨みつけて、てっとりばやく炒めるか、カラッと揚げ焼きして塩ふるか、キノコ諸々買い込んでソテー塩胡椒ウマー、豚肉安いﾈｰ(*´･ω･)(･ω･｀*)ﾈｰっつってこれまた強火でソテーされた豚肉の香りと旨みを想起してヘブン！　どうすんべーどうすんべーと生来の優柔不断に身をまかせつつ陳列棚の食材の色とりどりのうつろいをオカズに例によって芸術やらなんやらのことを思索すんのもまた楽し。んで買ったのが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一軒目激安スーパー：鶏肉（基本）、豚肉（広告品。鶏肉以下の値段！）、万能葱（最近ずっと高値気味だったけど今日は安かった）、100％ぶどうジュース（必需品。見切り遭遇で三本即捕獲。用途は推して量れ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　二件目品揃え豊富なセレブスーパー：アンチョビ（勢い）。鶏軟骨（見切り。六十円）、干物（見切り。六十円）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　三件目大規模大手スーパー：バルサミコ（勢い。つーか勢いなら勢いにまかせてほんとはもうちょっと質の良いもの買いたかった。一種類しかなかったの）、ベーコン（見切り。二件目ではあまりに高価ゆえにスルー）、牡蠣（見切り。しかも元値も比較的安い。安さに惹かれて勢いで購入。ヤベーマジ（r　）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あ、俺スーパーマーケットとか平気ではしごすんのねなんせネバーランドだからあそこ。ぐるぐる売り場回るだけで割合脳汁でるの。何でお前食材に三千円つかうならその分本でも買わねえの？　って脳内突っ込みが今飛んできたけど、多分それは原因から予想される帰結と、それまでの過程の脳内に想起する具体性によるんだと思う。本の背表紙からはその本を読むことによって俺にもたらされる知的快感ってのはなかなか予想できないじゃん？　購入して珈琲淹れて菓子用意してさあ本格的にがっぷりやるべえっつって注意力散漫な脳味噌無理に集中させてやんないとさあ。でも料理ならまあ昔から好きだったから大体食材売り場うろついてりゃレシピ湧くし、出来上がった料理の味を想起して涎出るじゃねえすか。あ、話し飛ぶけど、ホームセンターも実は俺のネバーランドなのね。ここ数年さわってないけど、日曜大工好きなのな俺。きのこでもツーバイフォーでも脳汁出るの。あ、ツーバイフォーって木材のことね。今住んでる部屋は2DKで、六畳（押入れ付）＋六畳（箪笥収納スペース付）＋キッチン（目算八畳）＋風呂っつー間取りで三万程度っつーまあ都会人には考えられんであろう家賃なんだけど（羽蟻は大発生するけどね）、六畳（押入れ付）の壁面ほとんど本棚（マンガ）なんだけど、それ全部引っ越し前に実家の庭で、自分で馬組んで電ノコでコンパネ切ってドリルで穴あけてトンカチ叩いて作ったのね。そんでＣＤラックもキッチンのテーブルも2×4とあまりもんの板と百均の焼いた杉板（これマジ便利）で適当に作っちゃったのな。まあ、見目は悪いが最低限の実用性はなんとか確保してますよって類のもんだけど。ともかくなんかつくるってことにえらい快感を覚えるのよね俺の脳味噌って。でもゼロからつくるってよりは、身の回りにあるもんから脳が想起するところの諸々の帰結と、帰結に至るまでの過程を考えてそれを実践すんのが楽しくてしかたねえっつうか。材料という前提から予想されうる帰結とそこに至る過程ってのは、現実に実践した帰結とそこに至る過程っつーのとはやっぱ違うじゃん、そしたら前者と後者を比較してまたなんか賢くなった気がしちゃうじゃん？　実践から新たに発見することの快楽があるのよね。服買うのも好きで、気に入ったアイテムから全身のコーディネートをいろいろ考えるのも楽しいんだけど、まあ服は単価が高い上に自分の独りよがりなオサレ技術を披露する場も今現在の生活環境じゃ皆無なんでどうしてもその類は後手にまわるんだけど。ＣＤ屋なんかもそうだよね。高いのアレ。宝の山を前にして経済的理由により何にも出来ない自分にマジへこむのでもうここ二年くらいは行ってません。知識を拡張する費用がかさみすぎて今のおいらの収入じゃ手に負えん。ぶっちゃけつべやらでどうにでもなるし。まあ日曜大工云々は、今アパート暮らしだし、音出るじゃんあれ。昔っから音に過剰反応すんのと監視恐怖があるから、引っ越してからはできなくなったちゃったんですぅ＞＜　ってヘタレな話なんだけど。以下晩酌。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://nyctalopia.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/kif_0841.jpg&quot; target=&quot;new&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Kif_0841&quot; alt=&quot;Kif_0841&quot; src=&quot;http://nyctalopia.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/kif_0841.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　茹でた豚。自家製スモークオイスター。ソースはアンチョビバルサミコオリーブ油inレンジ。たまたま牡蠣が安く売っててスモークオイスターはじめてつくったけどこれはヤベーマジヤベー。ソースかけて食うとマジヘブン。いっつも使ってたお皿こないだ割っちゃったので、今度手ごろなの買いたいなー使い回しのきくやつ。まあ服でも、「これ着まわしきくだろうなあ」って理由で選ぶ場合と、「あーどうしてもこれ着てえ」って勢いで買っちゃう場合があるんだけど、前者は、俺の今現在持ってる洋服との組み合わせっつー所与の条件に規定されるけど、『Ａ：後者は、「ああ、俺この服好き！」』っつー直感によりますなあ。まあ音楽でいえばジャケ買いとかそういう類の話になるんだろうけど、両方がうまいこと一致した物件が大体ワードローブの常連になってるのよね。食材でいえば前者が玉葱とか鶏肉とかいうごくありふれたもので、『Ａ’：後者が変なスパイスとか舶来の野菜とか（レンズ豆とかハラペーニョとか売り場に並んでたら血沸き肉躍るじゃねえすか）』ですよね。あーＡとＡ’は重なってるところもあるけど厳密にいえばだいぶことなる（どういう言い分だよそれ）ますですよはい。言葉の操作がヘタクソだね。俺は俺のカオスを十全に表現する術を持ってないの。ああ、未熟者！　まあ、己の保持する文脈に合致しつつ文脈を書き変えちゃうもの（おいらでいうところの野坂昭如とか）に対する幸福な直観と、完全に未知なものに対する知的好奇心は似て非なるものだと思うよたぶん。交わるところも多分にあるけども。酒がまわってきたので、頭がぼけてきたので、もう寝る。皆様どーかおいらよりよい夢を。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑感</dc:subject>

<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T02:59:06+09:00</dc:date>
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<description>　飲んでる。最近考えてることとりあえず垂れ流し。 　先日の休日に県内のショッピン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　飲んでる。最近考えてることとりあえず垂れ流し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日の休日に県内のショッピングモールにおいてぼくの有力なお嫁さん候補の一人であるところの玉木宏キュンがご顕現なされたそうな。キャー。もちろん俺はバイト入っててぶっこめんかったけど。キャー。ああ、玉木キュン、イケメン、すばらしい、チューしたい。ウェディングドレスに身をつつみどうかぼくのアパートのドアをノックしておくれ。精一杯の誠実さで迎えますから。愛してる。キュンキュン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　羽蟻真っ盛り。昨日から普通の羽蟻のふたまわりほど膨れた、女王のなりそこないみたいなのがわらわら天井から落ちてきて、もう今日だけで二十匹以上は潰しましたよ。ふつーの羽蟻はそれ以上に虐殺しております。いや、まじで勘弁。生き物殺しすぎたので俺は多分地獄に落ちる。死骸を延々溜めている。二十秒に一回ぽとりと落ちてくる黒い羽虫どもにおいらもう首ったけ。おまえら愛してる。キュンキュン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　長文飽きた。嘘。まとめる余裕がない。今日もがつがつキーボード叩きましたよ。断片ばかりが溜まります。もうそろそろ寝る。脳味噌キュンキュン。キュンキュンキュン（ハードディスクの読み込みエラー的な音で）。キュンキュン。キュン。キュン……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うそぷー。ほんとはきれいなネーチャンと芸術のことばかり考えてます。うまいもん食いてえー！　珈琲がぶ飲み現実逃避。ほんともう寝る。寝かせて。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑感</dc:subject>

<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T01:10:38+09:00</dc:date>
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<description>　今日はお誕生日だったので、というかもう昨日になっちゃったけど、朝から妹と父親が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://nyctalopia.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/kif_0840.jpg&quot; target=&quot;new&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Kif_0840&quot; alt=&quot;Kif_0840&quot; src=&quot;http://nyctalopia.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/kif_0840.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日はお誕生日だったので、というかもう昨日になっちゃったけど、朝から妹と父親がメールをくれまして、まあそれだけってのもさみしいので奮発しておいしいケーキを買いました自分で。おめでとう俺！　ケーキ屋の無駄に美人な売り子のねーちゃんに、「ローソク一本だけください」って言って、もらって、立てた。真ん中のはキウイのタルト。キウイめさ甘い。ヘブン！　もう片方は洋ナシで明日のおやつにとっておく。珈琲は眠れなくなるので少しだけ。横の文庫はもひとつのお誕生日プレゼントです。おめでとう、俺！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;embed src=&quot;http://nyctalopia.cocolog-nifty.com/happybt.wma&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;40&quot; type=&quot;audio/x-ms-wma&quot; loop=&quot;false&quot; repeat=&quot;false&quot; autostart=&quot;false&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 7pt&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://utauouji2.seesaa.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それだけじゃパンチが足りんので、自分で自分にお祝いの歌をうたいました。もいっかい、おめでとう、俺！　ヒトカラにわざわざ鈍器的重量のMTRと卓上マイクスタンドと、型の古いコンデンサマイク持ち込んでがちゃがちゃセッティング。んで帰宅して録音音源→ミキサのプリアンプ→PCっつーノーエフェクトぴちぴち素っ裸、コンプもリバーブも無しよ、だって機材の電源入れるのめんどくさかったんだもん！　という不精仕様。古いといってもさすがコンデンサ、きれいに録れる。自分の耳で聞いてる自分の歌声にすごい近い。Fu！　たーのしーい！　まあ、半端モンが朗々と歌い上げとるのを聞いてイラッとしてくだしあ＞＜　調子に乗って他にもちろちろうたって録ったがそれはひとりで部屋であれがだめだーここがいまいちーつって悶々としながら聞くのでご了承。ジャ×××クがこわくてこわくて夜も眠れなくなったら消そうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つーか音楽ファイル貼るのに四苦八苦して事故って二回くらい記事消しちゃったので、おんなじ文打つのこれで三回目なんで、すげーすげー腹立つ！　めんどくせえ！　神様が今日の更新ウンコだからやめとけっつってんのかアァンコラ？　つーか誕生日なんぞぜんぜんめでたくねえよもうすぐ三十だし！　明日休日だからどーせバイト死ぬほど忙しいし！　みんな死んじまえ！　世界中のラブホに爆弾落ちろ！　つかれた！　ねむい！　もう寝る！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑感</dc:subject>

<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T01:11:47+09:00</dc:date>
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<description>　終日ひきこもる。すこしギター弾いて読書執筆。朝起きてすぐ曲の断片が浮かんでギタ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　終日ひきこもる。すこしギター弾いて読書執筆。朝起きてすぐ曲の断片が浮かんでギターのアレンジもうまいこといきそう。最近珈琲飲み過ぎ。一日五杯とかデフォ。のどが張るのでちょっといや。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やっとソシュールの解説書の二冊目を読了。本の内容を完全理解したとはもちろんぜんぜん言えんけど、すごく面白かった。自分の理解はすごく浅いし、浅いもんを適当にあれやこれやふりまわして遊んでる行儀悪い子に過ぎんのだけど、今んところはまあそれでいいや。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ふたたびバルトの「零度のエクリチュール」に手をつける。前よりすこし読みやすいのはソシュール頭にとおしたせいだと思う。言葉と概念の結びつきが以前ほど曖昧じゃない。執筆は三枚程度。今年終わるまでに百二、三十枚くらいのを二編仕上げたい。できれば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は酒飲まず。炬燵布団出す。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑感</dc:subject>

<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T02:09:11+09:00</dc:date>
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<description>　ぜーんぜん金がない。便所の電気は二週間前に切れて放置、インターネット代も払えず...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ぜーんぜん金がない。便所の電気は二週間前に切れて放置、インターネット代も払えず来月の給料だのみ。肉が食いたい、牛肉を、薄切りでいいからたっぷり箸でひっつかんで、思いきり口に押し込みたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑感</dc:subject>

<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T17:41:39+09:00</dc:date>
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<description>Ｘ年後　ＦＦ１５開発インタビュー 「バシシのゼクがファラウェイにアモルファスを要...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;BORDER-RIGHT: #cc9900 1px solid; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #cc9900 1px solid; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 10px 15px; BORDER-LEFT: #cc9900 1px solid; PADDING-TOP: 10px; BORDER-BOTTOM: #cc9900 1px solid&quot;&gt;Ｘ年後　ＦＦ１５開発インタビュー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「バシシのゼクがファラウェイにアモルファスを要請するんですよ」 &lt;br /&gt;「では重機神は皆、ノーマルではないと？」&lt;br /&gt;「で、ファルシなわけです」&lt;br /&gt;「ええ？今回もですか」&lt;br /&gt;「この時代はファルシがロートロイド化したヴェイサーの下でブレイズオンされてるんですよ」&lt;br /&gt;「それがゼクだと」&lt;br /&gt;「そうです。ギャリング・ジータのロートロイドは極めてゲインなわけで&lt;br /&gt;　これを狙うのがプレスレイルと言うわけです。エナがチャンガしてる状態ですね」&lt;br /&gt;「主人公のプラズマ・ブレイドがカッコいいですね」&lt;br /&gt;「シーク・スペースの力をぺーズ・インした異空間テクノロジーです。&lt;br /&gt;　主にブレイズ・オフと共鳴し、象徴としての存在に限定ビルドを発動します。&lt;br /&gt;　これがスィーヴレベル２６Ｇｋ（ギガカイル）値を超えた時にユブが反転し&lt;br /&gt;　ニュラルのサイコドール達が真の姿を見せるんです」&lt;br /&gt;「もしかして召喚はそこで？」&lt;br /&gt;「リング・キャパシの度合いにも寄りますが、真・皇・轟のモジュラが揃えば・・」&lt;br /&gt;「ワクワクしてきました」&lt;br /&gt;「おっと。今日は喋りすぎちゃったみたいです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51515201.html&quot; target=&quot;new&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc9900;&quot;&gt;・超美人で高学歴、仕事もバリバリできる先輩がデブで若ハゲな人と結婚した。:アルファルファモザイク&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「私は美人だと見られることに嫌気が差してるので、そういう風に意識しないような人が好きでーす」ってのは裏返せば、「自分の考えを見抜けるほどの知能とタラシ的技能を持った男には簡単に転がされまーす」って言ってるようなもんじゃんって言ったら穿ちすぎだと思うけどさあ、まあ要するに弱点ですよね。自分が生来与えられた肉体的条件によって嗜好の方向性が決められちゃうってわけ。これが俺みたいに「梅干食えませ～ん」とかいうなら自分の飯の選択肢の中から梅干を省けばいいだけなんだけど、この人の場合、「あからさまな美人のことを美人と扱わない人」なんてのはそうそういないわけじゃん、なんたってこの世の大多数の男性は、生まれてこのかた雑誌とかテレビとか社会生活の中で、人間の顔の美醜の基準をゴリゴリ叩き込まれるわけでさあ。彼女のことを美人という色眼鏡で見ている人間の中にも勿論誠実な人間は山ほどいるだろうし、そういう人とも対話によってよりよい関係が築けるかもしんないし、でも彼女は自分で自分の可能性を狭めちゃってるわけじゃん、まあそれには上記のような理由があるから仕方ねえっちゃ仕方ねえんだけど。まあこの記事の元ネタになってる人はそりゃあもう事あるごとに話題にされるくらいとびきりの美人さんなんだろうけどもよ、まあとびきりきれいな人はとびきりきれいな人としてしか生きられねえのかもなあ、つまるところわたくしが多少脳味噌ピーキーなアラサーフリーターとしてしか生きられんように。でもそれって凄いむかつくじゃないすか、思考する動物であるところの人間様であるところのおいらとしてはよ？　なんで脳味噌や容貌に縛られて生きてかなきゃならないの？　みたいな。顔面も脳味噌も所与のもので、ある程度は生まれ持ったものに従属して生きてかなきゃならんし、無理してそこから逸脱しようとすれば自分が壊れちゃうし、でも言いなりになりっぱってのもすげえいやじゃんねえ。祟り神的肉体に反旗を翻すための破邪の剣としての知性ですわな。人生行路の分岐点に立ったとき、どっちいけばいいのかってうごうごあぐねいてるんじゃなくて、ちょっと脚立でもかけて見晴らしのいいところから、広がる二本の道の先を眺めてみようよ、みたいな。思考は言語でなされるっつー特性によって肉体の外にはみ出すんだよね。例えば本来ネガティブな関係性しか持たないあらゆるシーニュを、パロールに由来するポジティブな関係性で強引に同定しちゃうことによるシニフィエの重層的な結合と解体、というのも文章の技巧のひとつだけども、まあそういう知的遊戯を人類はことばを用いてもう延々繰り返してきてるわけですよアハンウフンおわかり？　おっと。今日はちょっと喋りすぎたちゃったみたいですﾄﾞｩﾌﾌﾄﾞｩｸｼｗｗｗ。最後のほうはすっ飛ばしてけとーに書いたしまあ前に書いたエントリも概念間違ってるとこあるから今度直すとか、まあそれもどうでもいいっつーか、いや社会の大半のことはどうでもいいっつーか、そんなこと考えてる自分自身もどうでもいいっつーか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　長いので隠す。ワイドシｮー的時事ネタを当て馬に自分語りしてるだけなんで、不快に思う人は読まなくていいですよ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どうでもいい話なんだけどさ、例えばゲーノージンのきれいなネーチャンがタチの悪い男に三千万とられたとかいうニュース見たらほんとバカらしくなんじゃねえすか、いや、そのネーチャンがバカだっていってるんじゃなくて、つまるところ芸能人とかいう彼ら彼女らの美貌ってのは俺みたいなその辺の兄ちゃんが逆立ちしても得られないような、神様に与えられた（俺神様とか信じてねえけど）特別なもんじゃん？　それを彼らが磨いて鍛えて開陳して、僕らはうつくしいものに心とろかされているわけで、いくらテレビの中で虚像をまとおうがええ年こいたねえちゃんがどんな男と付き合おうがちゃんと芸人としての本分を全うしてくれるんならこっちが文句言うのはぜーんぜんお門違いなんだけど、まあそれもおいといて、ファッキンソルト大先生にしてもあんだけきれいな顔面してなかったらまた人生違ってたかもしれんじゃん？　駄目なのは駄目にしても、まさか人死にの現場に居合わせるこたあなかったっつうか、まー今回のネーチャンとサイコーにカッケー大先生を一緒にしちゃあかわいそうかも知れんけど、ともかくこの二人が天与の美貌とそれをもって人々の賞賛を浴びながら活計をたてるっつー世間の多くの人間がうらやむような生活を手にしたことは確かでさあ、でもそうゆう天与のもの、世間様にド幸運って間違いなく判定されるであろう特質が、結局人生における舵取りを困難なもんにしてるに過ぎないっつうかさ、ネーチャンだってあんだけきれいな顔してなけりゃ田舎でその辺の兄ちゃんのその辺の嫁として己の退屈な日常に半ば倦み半ば満ち足りながらぼちぼち暮らしてたかもしれねえじゃねえすか、そんじゃ天与ってなによ？　ってなるじゃん。顔がきれいだとか声がきれいだとかってのは、不特定多数の皆々様が「うつくしい！」って言ってるから美徳なわけで、みんなが「いいねーうらやましいねー」って言ってるから「そうね、あはは、すごいの？　俺はすごいぜファッキン！」みたいに本人もまわりもなっちゃうんだろうけど、実際のところその天与が、才をもっちゃった当人の絶対的な幸福の条件となるかはその人次第っつーか、逆に考えれば特殊な才能が重荷にしかならない場合もあるわけで、まあ上記の美人で有能で……みたいな女性の例だってそうだけど、まあ能力や顔面に代表されるような、いわゆる社会的美徳の優良性の、個人の身上における不確かさっつうか、そういうエエ加減なものにどうしようもなく縛られてる自分自身も含めてひどく滑稽に思えて仕方ないというか、「あーマジほんとつまんねぇバッカくせぇー」っつーあきらめの境地ですわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　俗に言う“※”とかはまあネタとしては大好きだけどまあネタの域をでねえっつうか、特別イケメンだろうが特別ブサメンだろうが平均からはみ出たミュータントでしかねえよってどうしても思っちゃうけど、でもやっぱブサメンよりはイケメンのほうが表面的には得はするかもしんねえし、じゃあやっぱその“社会のみなさま”ってのが大事なんでしょ！？　って言われたらまあそのとおりなんだけど、でまあこっから自分語りで申し訳ねえけどもよ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結局おいらは、テーブルの上にぶわーっと並べたもんを自分の基準で一つ一つこわごわチョイスすることしかできないっていうか、社会のみなさま的基準がわからない（「理解できない」じゃなくてほんとに、脳障害的な意味で「わかんない」）っていうか、表面的にはなんとか取り繕ってんだけど、こないだマイパパンに、「お前は小さいとき、「これなあに？　あれはなあに？」ってふうになんでもなあになあにって言いまっくっててかわいかったのうオホンエヘン」とか聞かされて、まあそういう変な好奇心の強さってのはずっとあって、道端で這ってる毛虫とか座り込んで見ちゃったりね、芋虫毛虫だいっきらい（特に芋虫）なんだけどさあ思わず身がすくむっての？　農家の孫のくせに。でもじーっと見ちゃうの。勿論座り込むのはまわりに人がいないとき限定でってくらいの常識は持ってますよ？　まあともかく所与のものに疑問を持っちゃうっつーかさ、&lt;br /&gt;「ぼくの見ている世界はじつはぜーんぶうそんこで、じつはなんにもないさばくがえんえん広がっていて牛さんのひからびたくろこげ死体でもそこらにころがってるんじゃないかしら？　そういうところをひとりでずっとさまよってるんじゃあないかしら？」&lt;br /&gt;って怖くなっちゃってお風呂場でちっこいちんちんしたあどけないポックンがママンに体を流してもらいながら無邪気に尋ねたりしてたにゃーって幼少時の思い出。そういうクエスチョンマークが今でもずっと続いてる感じ？　なんか変だな、なんか違うなっつーか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分の手とかよくみたらよくわかんないじゃん節くれてるし毛ェ生えてるし、何この変な四股の枝？　って思っちゃうじゃんっつーか普通思わんかもしれんけどもよ、そういうふうにともかく常時ゲシュタルト崩壊っつーか、ほんと、当てがないのよね、何事にも。まあそういうのにも関連してるんだと思うんだけど、いわば可能性の夢魔にとりつかれてるっつうか、例えば俺は掘北真希と結婚する可能性がある！　というふうに言うじゃん、でもこれは、俺は内閣総理大臣になる！　っていうのとおんなじくらい可能性のないことなんだけど、それでもゼロじゃないわけで、じゃあ俎板にのせて他の可能性ととことん比較対照してみなきゃ！　って考えたくもないのに考えちゃうっつうか、普通の人は慣習的に与えられた社会的コードによってその可能性の不可能性を判断して切り捨てることができるわけじゃん？　でもそれができないんだよね考えすぎちゃって。んで物事の大半はそういう社会的コードによって審美の方向性を決定されてるっつうか、コードによってあらかじめ占有されてるっつうか、堀北真希っていう空の入れ物の中に、「社会的に美しいとされる見目」とか「社会的にいう華やかな職業女優」とかっていう判断基準がすでに内包されてるからこそ、俺も含め皆々様が「うわーすてき！」って賞賛するわけじゃん？　でもその「社会的」って頭にくっついた諸条件が俺にはどうしても見えないんだ！　っつーか、厳密に言えば見えてるしキャー素敵！　って思いもするんだけど、同時に「だから何？　ほんとにそんなもんあんの？」って突っ込みが入っちゃうのな。まあ以前のエントリで書いた寿司屋とか脳内茶々入れとかそういう系統のメカニズムっつうか、まあこれも天与の懐疑的思考傾向なんだろうけど。身内にもそういうのがあからさまなひといるし。これは「俺は社会や大人の価値観に縛られていないぜ、ロックだ！」とかそんなかっこよさげなもんじゃなくて、「海難事故で海原に放り出されたんだけど、みんながしがみ付いてる船の破片がなぜか俺だけどこにあるのかわかんないよ感じられないよどして？　死んじゃうじゃん俺！？」みたいな感じですわ。寄る辺がねえっつうか。まあそんなふうにコードが除外されると、世の中の事物の容量の大半はからっぽになっちゃって、俺は堀北真希っていう入れ物の八割方からになったよくわからないものを見詰める羽目になるわけなんだけど、で、なにかよくわからないものにはなにかよくわからないものがしゅっと忍び込んできちゃうのが世の常じゃないすか、自然は真空を嫌う、とかそういうんじゃねえけど、「幽霊の正体見たり……」ってのもあれは黄昏のもたらす視覚の曖昧化によって“から”になった枯れ尾花に脳内の恐怖心がふっと乗り移っちゃったわけじゃん？　でなんだかよくわからん堀北真希になにが乗り移ってくるかっつったら大体ろくでもないもんで、まあ俺で言っちゃえば、死の観念とかそこから派生する強い永続性への希求とか、まあ元の入れ物がきれいなねーちゃんだから、俺の性根の比較的深いところにある女性信仰とか女性恐怖とか、今現在の、己で選択してはおるのだけれどもどうにもこうにもギャフンな負け組的境遇に対する煩悶だとか、そういうもんがどちゃっとなだれこんじゃうわけ、つまり堀北真希っていうボウルの中で俺が勝手に餃子の餡つくってるって感じ？　しかも材料自分のケツの肉ww削ぎたてホカホカ血みどろwwwみたいな。出来上がるのは材料に見合ったびっくりどっきりモンスターですわ。つまるところ家内制手工業製一点ものの祟り神。俺にしか見えねえし俺しか怖がらねえよwwwﾄﾞｩﾌﾌﾄﾞｩｸｼwwっつーひっどいレアキャラ。でも俺はすっごい怖くてたまらないっつーか。まあ別に堀北真希じゃなくて中川翔子でも栗山千明でも加藤夏希でも綾瀬はるかでも滝川クリステルでも人によってはグレタ・ガルボでも藤子まいでもなんでもいいんだけど、まあ俺はそんなふうにぶんぶん脳味噌に振り回されて、いもしねえモンスターに怯えながら日々暮らしてるわけなんだけども、つまるところそういう天与のものに振り回っされっぱの人生ってどうよ？　って話（あーやっとちょっと戻ってきた）。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　まあ話はずれ続けるけども、たまたま天与の美的特質を賜って衆人と異なった人生を送った人間が、「俺の人生はまったく波乱万丈でねえ……」ってヒロイックに自己肯定すんのも衆人がその話に酔うのもまあそれはそれで皆様の勝手だからかまわんですよ？　でも俺にはバカらしくてあんまりできん所業なのな。だって波乱万丈ってのも社会的コードっていうもんが前提としてあって、そこからの逸脱っていう意味で“波乱万丈”なわけじゃん、俺にはそもそもその社会的コードってのがポンコツ脳が故に見えねえんだもん。俺に見えてるのは真っ暗な海原を人と違う変な方向にもがいて進んで「俺がナンバーワンだ！」ってわめいてる人間の、意味不明っぷりだけじゃん？　でもみんなそういうのを見て、「なんだかわからんが凄い自信だ」って感心しちゃうっていうような、みんなそっちに向かっちゃうような、まあそういうのって実体のない、屁のツッパリはいらんですよ的なものに対する幽霊信仰にしか思えねえのな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「選択の厳密」と「過剰の拒絶」っていう言葉がすっごい好きなのね。これはちくまの文庫版足穂全集の一巻の解説に松岡正剛が書いてる言葉なんだけど、ともかく俺としては分不相応なものはいらないし、むしろ極力受け取りたくないし、手に余るものを自分の周囲に置きたくもないっつうか。まあ上に述べた考え方ってのは実際は極論で、俺だって凡人だから日常的にものすごく所与の規範に縛られた考え方してるし、今回の事件に対して反射的にこんだけ長文垂れ流しちゃってることからもわかるだろうけど、性根の女性信仰と結びついたテレビの中のきれいなネーチャンらへの俗人らしい思慕ってのはまあ普通人以上に（つっても熱愛発覚した芸能人に対して愛ゆえに発火してるいじらしい芸スポ住民らと同程度のもんだけど）あったりすんだけど、つーか物書きになりたいって言ってる時点でそのクソッタレた自己肥大どうにかならんのか何が「過剰の拒絶」だよって実際激しく思うのだけどそれはともかくとして、さっきの寄る辺ない海原的な視点で見りゃあさ、俺にとって何よりも大切なのは、自分がつかめる種類の木切れをちゃんと探し当てることじゃないすか、もとから疑問もなんもなく木切れつかんでる人にはわかんないかもしんないけど、ちゃんと木切れをつかめてるのは、砕け散った船の存在や、自分たちがちゃんと木切れをつかめる種類のおててを父ちゃん母ちゃんからもらってるっていう、そういう所与のものがあるからなわけで、みんなもう少しそのことを自覚したほうがいいんじゃね？　ってのはすごい思うのよね。もとからあるもんで我慢したほうがいいし、自分の手のひらにおさまる類のもんを愛でときましょうよ、みたいな。屁のつっぱりとかどうでもいいじゃん？　みたいな。まーみんなが横方向にもがいてわめいてる人間に注目してるあいだに、おいらとしては深海の神秘に触れるために、どこまで潜れるか試してみようかなあってのは考えたりするけどさ、なんか人と基準が若干違うみたいだし、その基準の正当性を担保するもんもないからいっつも選択に不安がともなうけど、まあそれも含めて引き受けていきたいというか、そういうふうに生きていきたいんだけども、でも世の中そんなにうまくいくわけねえじゃん？　やっぱりみんなわめいてるやつの方見るし、俺はといえば部屋で脳味噌うごうごいわせてキーボード打ってるしかねえし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあともかくおいらの杞憂にかかわらず大先生は大先生なりに、ネーチャンはネーチャンなりにこれからも人生転がしていくんだろうけど、というか後者にはタフに転がしていってほしいと思うけど、その世の中のどっちらけっぷりにまたバカらしくなるっていうかさ、「マヌケだなー」っつうか所詮糞の泡っつうか、まあ脳内自己肥大だけはぶっとんで常人以上のおいらの、現実の世のもろもろに当然コミットできん故のつまんねえ駄々コネ捨て鉢でしかねえかもしれんけども。ともかく人間っつー糞袋が長いあいだかけて培ってきた慣習的惰性的な関係性がだーらだーらぶーらぶーら垂れ流されて、その惰性的糞基準にいろんな個別の糞がそれぞれいろんなふうに縛られたりはじかれたり泣かされたり喜ばされたりしてるさまのあほらしさというか、特に今回みたいに事がどちらかというと悲劇的っつうか、でもあんまりステレオタイプな醜聞故に逆に喜劇にしかできねえような事柄の場合、外から見てる人間としては、「仕方ねえから笑いたくもなんともねえけどとりあえず口角上げとくか」みたいなシニカルな態度でのぞむしかねえじゃん表層的には。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話飛ぶけどほんと俺はテレビの中のきれいなネーチャンニーチャンが怖くてしかたないのな、大好きではあるんだけど。つうかその、社会的規範に強固に裏打ちされた、いわゆる“美しさ”っつーもんと裏腹に、さまざまな虚飾の関係性によってかろうじて成立してる彼ら自身の危うさが怖くてしかたないっつうか、なにがどう虚飾なのかはここではめんどいので言わんし虚飾の度合いも人によって違うだろうし何より虚飾は当の本人じゃなくて彼らの虚像を受けとるおいら含めた衆人諸君の中にあるっつうか、まあそれだって考えすぎなおいらのどうしようもない考えすぎに過ぎんのだけど、あーもしおいらが将来奇跡的に自分の思うようなかたちで活計をたてていけるようになったならそのうち書きてえなあー、大衆や特殊な環境的慣習っつーカオティックで不定形のセレネーに縛られて鮮度を保ち続ける逆エンディミオンってやつを。それもたまらなく俗人的でたまらなく美しくてそれゆえに何よりも滑稽な逆エンディミオンの喜劇。でもそれにはまずその前に、己のうちから想起した鏡のセレネーに捕らわれる、世に星の数ほどもいるであろう市井のエンディミオンを書かなきゃいけないし、まあともかく一体なにがセレネーでなにがエンディミオンで、どいつが被害者で加害者は誰だ？　みたいな。つーか俺の大好きな岡崎京子も後期は芸能人の話よく描いてましたよねえ、とか。あーどうしょーだんだんとりとめのない話になってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　別に「ポックンの可愛いハニーが悪い男に騙された！　なんてひどいこと、許せない、ポックンが守ってやらなきゃ！　プンスカプン！」なんつー幼稚で自己本位なセンチメントを発露したいわけじゃねえのな。そりゃ本人だって未熟っつうか男見る目ねえなあって彼女いない暦＝年齢のおいらが勝手に思ったりもするけど、その代償が三千万とその他諸々ってひどすぎない？　つうか、でもそれにはそのネーチャンがたまたま社会的に美的特質とみなされるところの天与のものを持っていて、故にお金もいっぱい持っていて、ゲーノーカイっていう世間一般とどうやらおもむきのことなる慣習を持った世界が昔っから存在してて……、って俯瞰すればするほど個人の不幸の輪郭はぼやけてくるし、そもそも個別の不幸に介入する手段なんてねえっつうかあったとしても他人の俺が手を突っ込むなんてことしねえし、そんでまあこの事件はしばらくすれば当事者周辺と当事者に思い入れを持つ限られた人間以外の胸のうちからはきれいさっぱり消えてなくなるわけじゃん？　そんでそれ以降も世の中では相も変わらずそういうことは起こり続けるわけじゃん？　別にそれをどうこうしようなんていうおこがましいことは考えんし、そういうのもこみで世の中成り立ってると考えるしかねえけどさ、でもなにこのマクロで見てもミクロで見てもウンコな構造？　みたいな。つーかほんと別にネーチャン助けたいとかそんなことひとっつも考えんし考えるべきではないと思うし、結局おいらは対岸の火事を当て馬に己のちっぽけさに対する懊悩を発奮させとるに過ぎんのだけどもよ。全体に対する部分の無力っつーか、でも嫌なもんにはやっぱり「嫌だ！」って言いたいじゃん、別に事件の当事者に「醜聞垂れ流すな耳が腐るんじゃゴルァ」って言いたい訳じゃあ全然ないけど、今回みたいな出来事を俺は俺の世界には認めないよ？　みたいな。自分にどうにもできない数々の前提に由来する事象を、無力な自分には絶対どうすることもできねえけど、yesかnoかどちらかを叫ぶ余地はかろうじて残されてるっつーかさ、そんぐらいは選ばせろよ、みたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ長々と書き連ねた上記諸々を雑にまとめると結局、「世の中クソだにゃあ」ってなるんだけどさ、でもそれは斜に構えた性格ひねたクソガキの、モラトリアム的な非当事者としての「世の中クソだよねー」じゃなくてさ、まあ俺アラサーフリーター負け組男子だからモラトリアムって言われてもしかたねえんだけど、ともかくそういう、自己を部分として取り込んでいるところの巨大な人糞的構造っつーもんにはっきりと拒絶の意志を示すための、内部からの自棄八のクソッタレでありたいっつうか、もう自分で書いててきれいなネーチャンぜんぜん関係ねえじゃんお前それただの自分語りじゃんってはっきりわかってんだけどさ、まあ今回みたいなことって、果てなく絡み合った樹形図の果ての果ての不協和音が蜘蛛の糸伝って直接響いてくるっつうか、俺が勝手に過剰反応してるだけなんだけど、ともかく、うわなにこのウンコみたいに惰性的なもんに過ぎないくせに強固で強大でその上たまらなく無粋な鎖！　もういやっ！　っていう話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほんと世の中クソでできてるっつうか、どうせおいらなんかウンコでできたファッキンな網の目に垂れたウンコのしずくの一滴でしかねえんだけどさあ、個人の自我なんて関係性の網の目のちょっとした交点にすぎねえじゃん、でもしずくはしずくで言いたいこともあるし腹も立てるじゃん？　それだって所与の前提のうえで考えさせられてるようなしがねえ道化の舞踏に過ぎねえのかもしれんけどさ、腹立てたっていう衝動ぐらい残したっていいじゃん！？　ああ、腹立つ腹立つ、なんもかんも腹立つ！　八つあたりするところがひとっつもねえからブログで書き散らしてんだよ、クソッタレ！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T13:00:35+09:00</dc:date>
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<description>　また便所に大発生した羽蟻にキンチョールぶっかける仕事がはじまるお。 　なんつー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　また便所に大発生した羽蟻にキンチョールぶっかける仕事がはじまるお。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんつーかこう、テレビの中の人が死んだとかそういうニュースに過剰反応すんのやめようかなあとか良く思うのだけど、やっぱビクッとするじゃないすか、きれいなねーちゃんの画像漁って芸能ニュース的サイトまわってたらヘッドラインが飛び込んできて加藤和彦死亡とか、えーってなって芸スポ飛び込んだらすでに四スレ目とか、まあトノバンの自殺と倉科カナの乳が等価で垂れ流されていくインターネットってなんだかなあって思わんでもないけど、ともかくこういう自ブログのトコロテン式垂れ流し更新ってどうかなあっつうか垂れ流しはいいんだけどそれに人の死ってのが関われば不快に思う人もいるっつうか、&lt;a href=&quot;http://masuda.livedoor.biz/archives/51319142.html&quot; target=&quot;new&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc9900;&quot;&gt;「&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc9900;&quot;&gt;有名人の死を当て馬にてめえが悦に浸りたいだけだろうが！」&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;っていうような突っ込みは増田とかのぞいてたらよく見るけど、まあそんな意見はどうでもいいんだけどさあ、いちいち反応してたらきりがないっつうか、確かにファッキンソルト大先生がらみの事件とか今回の訃報にしたってぶっちゃけ自分とはぜーんぜん関係ないもんだっていうのは当然そうなんだけど、結局自分としては、ニュース見たときの「怖っ！」とか「うわっ！」とかいうのに突き動かされて「ああ、なんか言っとかなきゃ」っていう誰も求めてねえ独り言をネットの海の片隅でボソボソやるわけじゃん？　大体今回の訃報に自ブログで反応してる人間だって星の数ほどいるだろうけど、わざわざ「あー有名人死んだなあ、俺悲しみてえからネットに悲しいって書こう」って考えながらキーボードカタカタやってる人間なんてまあいないだろうし、そういう反射的な有象無象の垂れ流しを、おいらが倉科カナのだらしなーい乳画像を漁る程度の惰性と（自慰的な）切実さで俯瞰したちょっとネガティブで考えすぎの若者が上記のような意見を増田にこれまた垂れ流してそれをまた惰性で眺めてるなんやかやがトラックバックして……みたいに色々考えちゃったらきりがないんでもうやめるけど、まあともかく、反射神経の形骸としての言葉がぷよぷよ浮かんでるだけで、当の反射神経自体はキーボード打ってる人間の脳味噌を出てこないっつうかさ、「怖っ！」とか「うわっ！」とかいう心の機微や振幅は人それぞれ違うんだろうけど、それを表出するとみーんな「悲しくてやりきれない」になっちゃって、それを色眼鏡通して雑にまとめると上記の増田みたいになっちゃうというかさ、ほんと、栄養吸い尽くした後のうんこで回ってる感じはするんですけどねネットって。でもそれが悪いとは思わんけど。当のものがない、表層的な関係性だけで世界が過剰に旋回してるっていうか。でもそれってソシュール的な言語の当てのなさそのものだよなあっつーか、人間は言葉で思考するし言葉で表出するし、そもそも反射神経を表出するときだって言葉にしばられてるわけで、でもやっぱ自分の中にはあるわけじゃん自我っつーか、悲しんだりもやもやしたりしてるワタクシってものがあるじゃん？　「言葉はふわふわ漂ってるけどでも俺はここでキーボード叩いてんのよ？」みたいな。たとえそれが思い込みに過ぎないとしても。まー自分はどっちかと言わんでも考えすぎて考えすぎて常に二の足踏んじゃうようなポコチンだけどもですよ、この更新だって起き抜けに布団の中で考えすぎて朝飯も食わずにカタカタやってるわけだけどもよ？　まあ考えるのは足出しながらでもできるじゃないすかそれこそこの更新みたいに有名人の訃報とそれに対する自分の反応を考察するためにキーボード叩いてたら結局言葉やらなんやらとかいう今現在考えてることにいきつきました、みたいな。これだって昨日の夜に飲酒しつつ垂れ流した自サイトの更新がなけりゃ表出されなかった思考の道筋じゃねえすか。まあ結局自分がいかにおんなじことしか考えてないかってことの証左ですけれど。ほんとおいらは芸術ときれいなねーちゃんとうまいもんのことしか考えてねえっつーかそれ以外は形而下の些事なんで、脳味噌うごうごいわせてる自分自身も含めてどっかにうっちゃってればいいやあははーみたいな。まあ話それたけど、ともかく足出さなきゃ反射神経もうごかねえっつーか、反射神経がうごかなけりゃそれに対する考察も生まれないし、新しいものを得るための脳内弁証法も作動しないっつうか。まあここで今日書いたことはぜーんぶ、極めて観念的な脳内自慰の開陳でしかないとしても自分はキモチイイっつーか、脳内で完結してるけど少し脳味噌膨らんだかんじはあるし、観念的いきものであるところのおいらからすれば足出してる感はあるっつーか、そんなこんなで腹へったんでそろそろご飯食べるけど、これと同じような突発的な長文のかけらの、こないだからぼろぼろ書いてんのが字数はかったらもう9000字くらいあって、ほんととりとめがないっつーか内容はないようみたいな読み返してどうしょーて思ったけど、そんでもっと断片的なのならまだそれ以上にあるのだけど、しかも小説も書かなきゃいけないし本も読まなきゃいけないしギターも弾かなきゃ指が動かなくなっちゃうしお歌のお稽古もしなきゃいけないし蟻んこにキンチョールだってぶっかけなきゃいけないし！　まあほんとやること多すぎて脳味噌ついていかんけど、どうにか足出していかなきゃなあって思うからこれからもぐだぐだ垂れ流します。独白終わり。飯食う。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T11:32:39+09:00</dc:date>
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<description>　天井から舞い落ちる羽蟻どもの乱舞を目の当たりにしながらおいらの部屋の天井裏に住...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　天井から舞い落ちる羽蟻どもの乱舞を目の当たりにしながらおいらの部屋の天井裏に住まう昆虫どもの生活を夢想しつつ、もう既に季節的に寒々しいであろう軽井沢の大気から阻害された、人工的空調の整えられたセレブなホテルの部屋の一室の特別密閉空間であるところの浴室で首吊って死んだ加藤和彦に乾杯。悲しくてやりきれないっつったらどうにか辻褄があうか。いや、他になんかあるかもないかも。もう寝る。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑感</dc:subject>

<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T01:41:29+09:00</dc:date>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は終日憑き物とれず。バイト先で延々頭疼痛。長文書きてー書きてーけどそんな暇あったら小説書かなきゃ間に合わんのでちょっと長文お休み。ソシュールとメルロ＝ポンティに手をつけておる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑感</dc:subject>

<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T00:03:44+09:00</dc:date>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　感受性のピーキーな日ってのがやっぱありましてさあ、立ち読みのサンデーの月光条例で涙ちょちょぎれそうになったり車ん中でCD聴いててもいつもより脳にキたり、あー今日やべえなあ気をつけなきゃなあって自分でもわかるのね。ギター弾いても文章書いても楽しいだろうなあいいアイデア浮かびそうだなあとか、割と躁的なんだけどその分揺り返しもひどくって、些細なこと（テレビやネットのいやなニュースとか）で躁がごろっと裏返っちゃうのな。だからあんま珈琲過ごしたりお腹空かせすぎたり（胃がからっぽになると気分が悪くなったりプルプルしやすくなる）しないようにしとかなきゃなあって考えながら今珈琲飲んでんだけどさ、ともかく過敏な日ってのがあって今日もそういう感じなんですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　んで昨日酒飲んでて、思い付きで頭ん中の思考のパターンに名前つけたんですよまだ仮名だけど。「地獄の脳髄検索プログラム」つって、例えば今日俺がものすごい調子のいい日だったりして、ああ今日はいい日だな精神的に調子もいいし休みだしヒトカラ楽しかったし、ずっとこういう日が続けばいいのになあ、あーでもずっとこういう日が続くわけないし、しんどいときはしんどいし、今日だってどうせなんかの拍子に気分がどっと落ちこむんだそうに決まってる決まってるよクソッタレじゃあそれってどんな拍子どんな拍子？　ねえ？　ねえ？　例えばこんなんでしょほらほらほらカチカチウィーン、「おとついバイトで失敗したねえ。ついこないだだからまだ記憶に鮮明に残ってるでしょお前の馬鹿さ加減がﾄﾞｩﾌﾌｗｗｗ」、あるいは「ちょっと古いネタだけどなんせ強烈だったから、まだまだ刺激的でしょお客さん。どう？　○年前に××した例の思い出だ！」てな具合にわざわざ過去のネガティブな事例を脳の中からひっぱりだしてきておいらの眼前に開陳すんのな。嫌な記憶の押し売り。「ヘイラッシャイ、なに握りましょ！」って頼んでないっつーの。あーなんか「地獄の寿司屋（ねじりはちまき）」とかでもいいような気がしてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう物心ついたときからお馴染みなのにそもそも名前をつけるって発想自体がなかったっつーか、「あ、名前つけれた！」ってな具合になかなかエポックだったんですけれど、まあ別に名前付けたからって寿司屋がいなくなったりするわけじゃねえけどさ、幕ノ内一歩の父親が、「喧嘩するときは相手の顔をマグロだと思え！」とか言ってた（だいぶうろ覚え）的な、よくわかんねえものを自明のものにして（できなくてもとりあえずできたということにしておいて）恐怖をとりのぞくっつー心のメカニズム？　名付けることは呪うことだーみたいなさ、そういう方面あんま詳しくねえからたいしたこと言えんけど。A＋（B＋C×Ｄ＋Ｅ÷Ｆ……＋Ｚ）みたいな長々とした数式にとりあえずAと名前を付ける→A以外の要素BとかCとかをなかったことにする→俺頭悪いけどAなんぞ怖くもなんともねーよただの英数字だろｗｗｗﾌﾟｹﾞﾗｳｯﾋｮｰｗｗみたいな。カオティックな概念野で陣地取りやってるシニフィエにすぽっとシニフィアンをかぶせました、こいつはもうもやもやしたもんじゃなくて、わかりやすい既知のものですよ、お前の好きに料理しな！　言葉をズラせ！　みたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずわかんないものをわかるように固定しちゃうんだよ。ここでは思考パターンを検索プログラムにして、それから寿司屋にしちゃうのな。そんで敵は寿司屋だ！　ってことにして、じゃあ食中毒騒ぎがおこったら困っちゃうだろう仕入れたネタに馬糞のかけらなすりつけてやれそんで客が腹壊して病院に駆け込んで通報されて保健所にごっつりしぼられてろこのボケどうだまいったかみたいなね。実際に俺の頭ん中でオッサンが寿司握ってるわけじゃないじゃん脳髄に血液は流れていてもさあ、でも思考のパターンと寿司職人との間にある無限の断絶をすっ飛ばして、食中毒による店舗閉鎖で解決できたことにしちゃうんだ無理矢理。まあ、言葉の詐術なんだけどさ。だから字書きなんぞ押並べて嘘吐きなんだってばさでも詐術だって極めれば魔術だよねえとかまあそれはどうでもいいことなんだけどもよ。ともかく扱いやすくして都合よくやっつけるのね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも実際はそんな作業は観念の中だけで完結しちゃって現実的には俺は俺の検索プログラムをどうしたって制御できねえわけ。脳髄は相変わらずカオスのまんまだし、逆にあったかいシニフィエの羊水から寄る辺ねえシニフィアンの浜辺に打ち上げられた寿司屋が自らの生存と職人としての矜持を守るために自分で魚釣って石削って包丁拵えて「無人島寿し」とかはじめちゃってさあ、ピチピチ釣りたての魚捌いて舌も包丁技術も冴えちゃったりして以前にも増しておいらに刺激的なネタを提供するようになっちゃったら本末転倒じゃないすか。寿司屋と名付けられなけりゃ彼が職人の誇りをバックボーンにして死中に活を見出すこともなかったわけで、そうなりゃ結局俺のしたことっていたずらに敵をパワーアップさせただけ？　いやいやじゃあ今度は寿司屋の極まった技術に「秘貝合わせ」とか「アワビ刻み」とかっつーやる気まんまんチックな名前付けておとしめちゃろうこりゃいいこと思い付いたﾄﾞｩﾌﾌってな具合に最初の方へ戻る、みたいな。要するにシニフィエとシニフィアンの横滑り的往復でどんどん複雑多様広範囲になっていくわけよ思考が。意識と無意識のキャッチボールですよね。だんだんお互いの距離を離してくの。挟まれてるこっちの身にもなってみろっつーの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　落ち葉を見れば森を思い、利潤を追求して環境破壊を促進する先進国の大企業を想像し、それに果敢に立ち向かう無力なロビン・フッドに自らを投影しちゃうような中二的ロマンチッカーなおいらがうっかり妄想を滑らせたが故に、脳味噌の中で巨大な企業複合体と変な世界的宗教団体と地球を狙う宇宙人との三つ巴の世界大戦が勃発しちゃったらたまったもんじゃねえじゃねえすか。ロビン・フッド完璧おいてけぼり。「この森には銀河の覇権を握るための古代人の叡智が隠されている！」とかなんじゃその飛鳥昭雄。まあそういう世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン的なシッチャカメッチャカに陥らないためにも、こうやって自分の思考の道筋を長々と綴ってるっていうのはありますん。書きおこすことによって客観視できるのな。名前をつけるのと一緒。限定化。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思うに文学作品における構造ってそういうとこから生まれるんだと思うのよね。複雑なからだが複雑な構造を志向するっつーか。自分の気持ちに整理をつけるための傷心日記のハイグレードバージョン。阿部和重の「アメリカの夜」もそんな感じじゃん。笙野頼子の最初期の作品にもそういうのあったし。自分を分割して自己言及するみたいな。まー詳しくはそれらの作品を読んでみてねおいらの垂れ流しの駄文読むよりよっぽど有意義だからって適当にしめておく。とどのつまり身体が構造を生むんだよね。やっぱ芸術ってからだとショーペンハウエル先生的にいうところの知性のせめぎあいなんだと思うよ。めんどくさい身体性を持った人間の、からだをどうにか乗りこなすための闘争の必然的な余剰物っていうかさ。自分のからだと戦うのだからもとより勝てる見込みなんぞこれっぽっちもねえのだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと、字書きってほんと解体的ですよね。歌唱なんつーのは統合的なんだけどさ。声の響きや音程を全身をつかって上手にコントロールする、身体性をきれいな声としてぎゅっとまとめて顕現させる、みたいな。作品と作者が比較的イコールで結ばれやすいと思うの。スポーツと同じ。テクストは間逆で、自分の身体性を客観的に腑分けして記号の羅列に変換するわけよ。シリツシマセウ切リ裂キマセウ、解体！　加工！　製品化！　めんどいなー救われねえなー、まったく因果な商売だなーってお歌横好きの字書き志望がぼやいてみましたよっと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ寿司屋だけじゃなくていっぱいいるんだけどさ。ぱっと思いつくのなら、初対面の人間に対する根拠不明の罵倒と分類の、過剰な援護射撃をこれまた頼んでもないのに勝手におっぱじめる「乱れ撃ちマック」とかさ。要するに性格悪いんだよね。裏返した腹がどす黒い！　他にわかりやすいので言えばサトラレ妄想とかね。まあ俯瞰できてるからいいんだけど。よくねーよクソッタレ！　あーあんまこんなことばっか書いてたらデンパなひとだと思われてしまう。電波イインッッ、蔑みの視線イインッッ！　よくねーよクソッタレ。つーか面々ツインテール女子にでも擬人化すりゃいいんじゃね？　って今思い付いた。物心ついたときからの幼馴染ですよ！　意地悪すんのも愛情の裏返しだよねわかってるわかってるよ俺にはなんせ度量の広い童貞王だから。うん、もちろんすべて受け入れる。かわゆすなあすてきすなあハートキュンキュンすなあおっしゃー愛に殉ずる覚悟完了！　って不吉だーあはははは。しかしまああの、ちょっと隙を見せたら脳髄にじわじわコールタールみたいに粘着に染み込んでくる、どす黒いうつってのはもうどうにもならんね。いっちゃんキツイ。まったくすべてのツインテールの御母堂すなあテラ根源的すなあ胸がキュンキュンついでにキン○マもキュンキュンキュンと縮み上がっちゃうの。あれにちゃんと名前を付けるにゃ骨が折れるだろなーけったいな女。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと、「地獄の脳髄検索プログラム」って書いたけど、そういう表現をするにはまずグーグルやヤフーみたいな検索サイトの存在や、人間様の脳味噌の記憶の貯金箱的側面とインターネットというものを同定するっつー考え方が下敷きとしてあるわけで、おいらの今までの人生の後半戦以降から登場してきたもんが、物心ついたときから意識してた思考のパターンに名前を付けちゃったってのもなんか面白いけどねえ。俺の脳味噌の一部はグーグルでできています、みたいな。原始的でカオティックな脳味噌の働きと、没個性的機械的な最新鋭のコンピュータープログラム的イメージが同定されちゃうっていうかさ。ぽっと出の新顔に規定されちゃう人間様という概念の脆弱性ワロタｗｗｗみたいな。ちょっとうまい比喩思いつくのめんどいからここではこれ以上言及しねえけど、もちろん言及できる知識もねえのだけど、まー人間ってなんとも柔らかーいもんだよね。肉体的境界なんて人間っつー存在の相のひとつに過ぎねえってほんと思うよ。逆にインターネットの方が人間様を模倣したって言えんこともないんだろうけどさ。まあそういう頭の良さそうななんやかやは実際に頭のいいひとにお任せしてしまうま。丸投げでザッツオール！　あーこんなことばっか書いてるから小説がぜーんぜんすすまねえよ畜生。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>bandata</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T00:43:30+09:00</dc:date>
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