結婚に踏み切った理由
(アルファルファモザイクさんより)
21 名無しさん@HOME :2005/07/28(木) 05:11:53
結婚を迷っている若き独身男性諸君、結婚ほど馬鹿馬鹿しいものはない。今の20代、30代の女は「どうやって男にたかるか」を必死に考えている。だまされるんじゃないぞ。
「結婚は1億円の無駄遣い」
実際は1億どころじゃ済まないけどな。子供ひとりで4000万の出費だ。宝くじでも当たったら、考えてくれよ。
結婚した瞬間に、30年間の強制労働が約束される。どんなにがんばって稼いでも、自分で使える金額は1日数百円程度になるぞ。どうしても買い物がしたければ、妻に頭を下げて「お願い」するんだ。そして「無い袖は振れません」と、あっさり却下される。残りはすべて、ガキと女が「当たり前のように、何の感謝もなく」吸い尽くす。
それが現実だよ。
家事は極めて軽労働になった。さらに、コンビニやインターネット、風俗関係も、ますます「嫁いらず」に拍車をかける昔は男にとって結婚も妻も「必要」だった。今は「人生の不良債権」にすぎない
独身生活を満喫してる人間に文句つけることなんぞひとつもねえですよむしろうらやましい。でも、こいつ結婚どころか一人暮らしもしたことねえんじゃねえか。経験があったって親からの仕送りがどっさりあるとか。そんで自炊する必要ねえとか。んで部屋の掃除は年に三回とか。まず『家事は極めて軽労働』とか言ってる時点で家事なめすぎだろ。洗濯物だって何でもかんでも全自動洗濯機にほりこめばいいっつーもんじゃねんだぜ。おしゃれ着とか冬着のセーターとかどうすんの。手洗い浸け洗い当たり前。「俺はおしゃれ着なんか着ねえしセーターなんか毛玉だらけでいいんだぜ」とか言ってるやつは社会人じゃねえだろ。全部クリーニングで済ますと金がかかるぜ。靴だってほっときゃカビ生えるぜ。割とまめに洗う必要があるんだぜ。子どもの上履きなんか特に。朝昼晩飯の支度後片付けだって楽なもんじゃねえ。旦那と自分と子ども二人分の洗物がどんだけの量だと思ってんの。洗剤使えば手も荒れる。炊事場はこまめに掃除しないと飛び散った油や洗剤等々が埃吸ってこびりつくんだぜ。というかハウスダストなめんなよ。一週間掃除しなけりゃ埃は目に見えて床に積もるぜ。掃除機で全部フォローできるとか考えが甘すぎw 雑巾がけは今も昔も基本です。子どもが小さいうちなら、負担は数割増しどころか青天井だろ。環境によっては姑と同居でいらん気遣いとか発生。
朝昼晩にそこそこの飯が食えて、家の中がいつもまあまあ片付いてて、何気なく着たシャツがよれよれじゃなかったら、同衾の際の嫁の愚痴くらい聞いたふりしてやれよなあ。あと、吸い尽くされる覚悟がねえなら子どもなんか生むなよ。子どもなんぞ親がどんだけ肝潰しても、そんなん露知らずの体でクソ身勝手なもんだってのは己が身鑑みりゃ十分承知できんじゃね?
って童貞ハゲメガネが分不相応に憤っておりますけれど、どんなもんでしょか。